たいよう講とは


「たいよう講」はトランジション葉山、トランジション鎌倉などに参加する
地域から持続可能な未来を考える鎌倉、逗子、葉山近辺の仲間が集まり、
地域からエネルギーシフトを考えるコミュニティです。

毎月一回の定例で学習会と妄想会を行ったり、イベントなどに出展して
エネルギーについてや、節電について啓蒙を行っています。

どなたでも参加できますので、ご気軽に参加してください。
以下のようなことをしたいという方、ぜひ、ご参加ください。

・地域での繋がる仲間つくり
・自然エネルギーについて学びたい
・原発について学びたい
・再生可能エネルギーを自分たちでつくりたい
・イベントでのボランティア
・イベントの企画
・ウェブの更新
・チラシなどのデザイン

————————————————–
発足の経緯は2010年7月22日に行われたエネルギーシフトを考えるデータバンクプロジェクト主催の「できるぞ! エネルギーシフト!!飯田さんと話そう」に参加したことでした。

日本と違いスウェーデンでは電気が選べるという話、ヨーロッパでは
2050年までに自然エネルギー100%の暮らしを目指すという話。

私たちの住む日本でも化石燃料や原子力といったエネルギーではなく
持続可能なエネルギーへシフトチェンジしたいという気持ちをもった参加したメンバーがいろいろな話をしました。

エネルギーシフトをするためには何をしたらよいのだろうという疑問がわき、それに対して、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ監督から、「自分たちでエネルギーを作ってまえばいいのよ。」というお言葉を頂きました。

そして、地域に持ち帰ってトランジション鎌倉、トランジション葉山の仲間が集まって地域から、エネルギーシフトを考えるコミュニティ「たいよう講」が発足しました。

「エネルギーシフトを考えるデータバンクプロジェクト」
http://staff.energy-shift.org/

「できるぞ! エネルギーシフト!!飯田さんと話そう」
http://staff.energy-shift.org/2010/07/112

「ミツバチの羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html

コメントを残す