5/27 鎌人いち場にて節電コンテスト開催します!!

「シェーナウの想い」を見たたいよう講メンバーの発案により、
たいよう講では、5月27日(日)の鎌人いち場にて、 節電コンテスト を実施いたします!!
シューナウの節電コンテストでは、節電そのものを競っていましたが、
たいよう講の節電コンテストは、 『 節電アイディアコンテスト!!』
ということで、鎌人いち場当日まで、節電アイディアを募集いたします!!
ご応募いただいたアイディアは、鎌人いち場の会場に貼りだし、
来場者の皆さんにその場で投票を行ってもらった後、グランプリを決定します。
グランプリには、パタゴニアより素敵な商品が!!(ただいま頑張って準備中)
応募方法は
1.当日、会場で応募
2.下記コンタクトフォームから応募
どんなアイディアが集まるかとても楽しみです。
皆さまのご参加、お待ちしております!!
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【節電コンテスト実施概要】
「電気不足は不幸なの??
「節電」というと、なんとなく「不便」というイメージありませんか?
でも、電気不足は不便で不幸なのでしょうか?
い~や、そんなことはない!!!!
そこで為になる・楽しくなる・豊かになる「節電」アイディア大募集です。
皆で知恵を出し合って、無理なく楽しく「節電」してみませんか?
そして、これを機に、エネルギーとの付き合い方を考えてみましょう☆
ご応募いただいた節電アイディアは「鎌人いち場」で一挙公開いたします。
当日の来場者に投票して頂き、グランプリを決定!素敵なプレゼントも!?
9:00~14:30まで応募受付と投票を実施。
14時30分から表彰式を行います。 是非、会場にお越しください☆ 

日時:5月27日(日)9:00~14:30(表彰は14:30~15:00)
会場:鎌人いち場[知る場]たいよう講ブース
(鎌倉海浜公園由比ガ浜地区)

主催:たいよう講

鎌倉に、藤野電力がやってくる! 太陽光発電システム ワークショップ エネルギーシフトは自宅から! 自分に必要な電力はどれくらい?できるところから自給しちゃおう。

鎌倉に、藤野電力がやってくる!

太陽光発電システム ワークショップ 

エネルギーシフトは自宅から!

自分に必要な電力はどれくらい?できるところから自給しちゃおう。

NHK「おはよう日本」で特集が組まれるなど、今話題の藤野電力による

「ミニ太陽光発電システム」の組み立てワークショップを開催します。

パネル、バッテリー、インバーターなどの機器を配線でつなげばでき上がり。
DIY感覚の手作りキットをご用意するので、電気のことはちょっと苦手という

方もお気軽にご参加ください。

組み立てキットは50Wのソーラーパネルで、1日あたり200W程度の発電量。

50Wのノートパソコンなら4~6時間、液晶テレビなら5~8時間使用できます。

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日 時:2012年5月27日(日)

    12:30~15:00(受付12:00)

場 所:鎌人いち場[知る場] たいよう講ブース

    (鎌倉海浜公園由比ガ浜地区:江ノ電和田塚駅から徒歩5分)
    http://kamandoichiba.com/04.html

参加費:組み立てキット込 45,000円 / 見学のみ1,000円

要予約:makiko103@hotmail.com

    (たいよう講 宇治牧子)

定 員:8名(お早めにお申し込みください)

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【組み立てキット内容】
 ・ソーラーパネル 50W
 ・チャージコントローラー 10A

・ディープサイクルバッテリー(シリコン電解液)50Ah/20Hr

・DC/ACインバーター 280W

・2連シガーソケットUSBつき
 ※通常38Ahのバッテリーを使いますが、今回は50Ahのものを使うため材料費が高くなっています。 

藤野電力は、トランジション藤野のワーキンググループ。

去年の311を受け動き出しました。

http://blog.canpan.info/team-80/ 

オフグリッドの太陽光発電のワークショップを中心に、

今は小水力発電設置のため地主さんと交渉をしたりしています。

葉山でも葉山電力が始動したり、葉山の自然エネルギー

ポテンシャル調査に向けた動きがあります。

地域でできること・地域がつながってできることを話したいなと

思い、鎌人いち場の日は「わたしたちのエネルギーどうする?座談会」

も企画しました。15:00~16:00 たいよう講ブースにて。

どうぞ飛び入り参加してください。

☆藤野電力とは…
 http://fujinodenryoku.jimdo.com/

 安全安心に毎日を暮らしていくには、 エネルギーも今までの中央集権型から、

 住民が自ら参加出来るような自立分散型へ移行していきたい。

 そしてエネルギー消費自体を少なくしつつも、 我慢ではなく、より新しく、

 より楽しく生きていけるような、 暮らし方へと移行していきたい。

 藤野電力とは、自然や里山の資源を見直し、自立分散型の自然エネルギーを

 地域で取り組む活動です。目指すものはエネルギーシステムの移行自体より、

 むしろそれによってもたらされる、地域の豊かな未来なのです。 

主催:たいよう講

http://taiyoukou.greenwebs.net
 一番メジャーな自然エネルギー「太陽光」と日本に昔からある助け合いのかたち「講」をかけています。

地域からのエネルギーシフトを目指し、葉山と鎌倉を中心に活動をしています。

4/18(水) たいよう講 ついにやるぞ!地域からエネルギーシフト!地域での実践&鎌人いち場にむけて企画会

4月もたいよう講開催します。

今回は講師による講義ではなく、アンペアダウンの活動や、手作り太陽電池の
ワークショップ、かまでん 鎌倉電力の自転車発電 かまいち君、映画「シェーナウの想い」など
から、地域からエネルギーシフトを妄想ではなく実践しようと話合いたいと思います。 
5/27(日)に予定されている鎌人いちばに出店予定なので、鎌人いちばでの実践
する話もしたいと思います。

内容:アンペアダウンコンシェルジュ
   省エネコンテスト
   太陽光パネルつくり
   政策提言
   市民による自然エネルギー会社の作り方
   などの話ができたらと思います。

主催:たいよう講
http://taiyoukou.greenwebs.net/
日時:4/18(水)19時~
参加申し込み:不要
問い合わせ:eneshif.taiyoukou@gmail.com
場所:鎌倉駅から徒歩3分くらい ソンベカフェ http://song-be-cafe.com/
参加費:200円以上 (場所代+たいよう講へカンパ)
食べ物&飲み物:持ち込み大歓迎 おいしい手作りご飯の持ち込みも、おいしい
お酒の持ち込みも手ぶらで参加もオッケーです。 
なお、お店はお休みのため、食べ物のオーダーはできません。 
一部飲み物は買えるかもしれません。

3/21の「シェーナウの想い」上映会報告

3/21水曜に、ドイツでチェルノブイリ事故がきっかけで、市民がエネルギー会社を立ち上げた
「シェーナウの想い」上映会を開催しました。
24名の参加者がありほとんど女性でした。

男性はスタッフをのぞくと2名だったかな。

日本のお母さんへのメッセージがあり、上映後も鎌倉で色々動いて行く話になり盛り上がりました!原発事故後の鎌倉での脱原発活動や地域でのエネルギーのことだけでなく様々な取り組みの話もでました。
また、今みんな無関心だけど、携帯電話の電磁波になんで関心うすいの?なんて話もありました。
4/2は横浜で上映会があります。あのエネパソのうみの親の竹村さんのお話もあるそうです。

https://www.facebook.com/groups/Schonauer/

 

 

「go renewable」 ~再生可能エネルギーを活かして~ 3月24日(土)

3月24日(土)にパタゴニア鎌倉ストアにて、再生可能エネルギーのイベントがあります。

問い合わせは、下記にお願いします。
「go renewable」
~再生可能エネルギーを活かして~

ゲスト:竹村英明氏
環境エネルギー政策研究所顧問。 エナジーグ リーン(株)副社長。
つながりむくもりプロジェクト事務局長。
東日本大震災と原発事故後に「えねぱそ」を考 案。
小渕愛氏
エネルギーシフトを考えるデーターバンク
鎌倉市在住
自然エネルギーを活かした取り組みには、現在どのよう なものがあるのでしょう?
私たちの暮らしに欠かすことのできない電力は、今後再 生可能な自然エネルギーへとシフトしていくのでしょうか?
再生可能エネルギーを選択することには、持続可能な未 来を実現するための投資が含まれ、
人類と地球上に生息するその他すべての動植物が支払う 代償を発生させないことにも寄与しています。
ひとりひとりがその自然エネルギーの普及に参加できる ように個人向けに小口化したグリーン電力証書
『えねぱそ』のご紹介などを通して、エネルギー政策の 現状や普及促進のための活動を、エネルギーシフトの
牽引者であるお二人のゲストをお招きしてお話していた だきます。
3月24日(土) 18:30~
定員40名(要予約) 参加費無料

場所:パタゴニア鎌倉ストア
予約/お問合せ パタゴニア鎌倉ストア 0467-23-8970(10 時~18時まで)

3/21 たいよう講 ドイツで市民がつくった電力会社に学ぶ シェーナウの想い上映会

3月21日「たいよう講」は、ドイツで市民がつくった電力会社に学ぶ シェーナ ウの想い上映会をします。

チェルノブイリの事故をきっかけに、ドイツでは人口約2500人の小さな町に
市民による自然エネルギー会社が誕生しました。

放射能から子どもたちを守りたいという母親たちの強い気持ちが、きっかけでし た。
ドイツの市民エネルギー会社の立ち上がったドキュメンタリー  『シェー ナウの想い』 を
観て、自分たちでエネルギー会社作っちゃおうと、テンション上げてみませんか。

映画上映の後は、自分たちでエネルギー会社を作るためには何ができるか、ドイツ と日本の違い
鎌倉電力、南阿蘇電力、トランジション電力の話などシェアリングをする予定です。

◆3/21 たいよう講 ドイツで市民がつくった電力会社に学ぶ シェーナウの想い上映会

日時:3/21(水)19時~ 21時
料金:200円以上
場所代+たいよう講へのカンパで、映画は無料です

内容: 『シェーナウの想い』上映会とシェアリング
映画 19時15分頃から1時間くらい
シェアリング:20時15分頃~ 21時まで

『シェーナウの想い』-自然エネルギー社会を 子どもたちに-

ドイツ南西部の小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事 故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生 させるまでに至った軌跡を綴るドキュメンタリー映画。

ドイツの市民による電力会社 EWS の経営責任者である、ウルズラ・ス ラーデック女史は映画の終盤においてこんな言葉を残しています。

「一番の願いは、世界中から原発がなくなること。2つ目の願いは、早急 な自然エネルギー社会への転換。そして3つ目の願いは、世界中の人たちに電力が公平にいき渡ること。」

参加申し込み:不要
場所: ソンベカフェ http://song-be-cafe.com/

当日はお店が定休日で、食事の注文はできません。一部のドリンクのみ購入可。
飲食は持ち込み可です。

主催:たいよう講 http://taiyoukou.greenwebs.net/

*参考サイト

1、 シェーナウ電力会社のサイト
http://www.ews-schoenau.de/ews.html

2、 及川斉志(当ネットワーク共同代表・翻訳監修者)のブログ
http://d.hatena.ne.jp/masashi50/20110502/1304346498

3、 2011年ゴールドマン環境賞受賞「ウルズラ・スラーデック女史」
http://www.goldmanprize.org/2011/europe

たいよう講アンペアダウン推進プロジェクト からブレーカーダウンの提案

たいよう講アンペアダウン推進プロジェクト
から提案です。

3月11日、おうちのブレーカーを落としてみませんか?

1時間でも、1日でも。
寒かったら厚着をしましょう。
夜はキャンドルの灯りのもと大切な人と過ごしましょう。
冷蔵庫は問題なし。冷凍庫は開けなければ凍っています。
固定電話はちょっと困りますが緊急以外は次の日でも。
ついでに携帯もオフして。

原発はいらない。

そう願いを込めてブレーカーのスイッチを降ろしましょう。
東電に願いを届ける、一番簡単な意思表示です。

私は去年の上関原発の強行工事の時に4日間ほど電気ストで
ブレーカーを落としていましたが不便は感じませんでした。
たくさんの方がしたら、東電へのインパクトは大きいはず。

ウォークや人間の鎖や追悼供養に出かける方はお出かけ前に。
おうちにいる方は地震のあった14:46から1時間だけでも。
「ブレーカーダウン中」という貼り紙があればなお良し。

「でも電気使ってるでしょ?」なんて言葉に無力化されないで
ください。未来をつくるのは私たちです。
ブレーカーダウンは意思表示。
原発の電気は使いたくない。自然にそった暮らしがしたい。
このMLに入っている人たちは既にそんな暮らしを始めているのだから。

311、そしてここから続く暮らしが持続可能なものとなるよう、
これからも知恵を出し合っていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

亡くなられた方のご冥福と、被災された方の生活が
心安らかなものとなりますようお祈りしつつ。

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鎌倉での鎮魂祭など。

・3月11日神道、キリスト教、仏教合同の追悼供養、復興祈願。14:30~建長寺

http://kamakura.cocolog-nifty.com/inori/

・3月10日万灯を灯し一周忌追善法要。夕刻より長谷寺

http://www.hasedera.jp/09_gyouji/index.php?id=22

・3月10日イマジンナイト18:30~@moWa。
・3月11日ピースニックウォーク8:00葉山森戸神社~10:30鎌倉市体育館前~14:00遊行寺。

http://imagine.greenwebs.net/

鎌倉じゃないけど
・3月11日国会ヒューマンチェーン 17:00~

http://nonukes.jp/wordpress/?page_id=942

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エネルギーシフトの第一歩! 自然電力じゃなく人力発電 鎌倉電力一号機の「かまいちくん」

葉山環境フェスタでデビューした、「かまでん」こと鎌倉電力による
「かまいち君」。
「かまいち君」とは鎌倉電力一号機の略です。
どこかで聞いた名前に似ているような。

「かまいち君」は人力発電。人間が漕いで発電する自転車発電です。
「かまでん」は、鎌倉、逗子、葉山で活動する「たいよう講」のメンバーの数人で、電力会社作っちゃおうとはじめました。
目標は世界一楽しい電力会社です。
数人でお金を出し合って目指すは市民出資?
会社登記していなし、利益も得ていないので、現時点では会社と言えませんが。

自転車発電は、京都のひのでやエコラフ研究所のホームページを参考に作成した。
途中わからないことなどを聞いたときも、気持ちよくアドバイスをいただくことができました。ありがとうございます。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~y_suzuki/trendy/bicycle/

◆まずは自転車発電に必要な部品から
・自転車 ママチャリとか後輪が浮くタイプ
・自転車のダイナモ
・板 オルタネーターと自転車の後輪をのせる。適当なサイズ
・軽自動車オルタネーター DENSO製を使用 三菱では動作せず
・アルミ電解コンデンサ(オーディオ用標準品) 25V 4700uF 平滑にする
・ブリッジダイオード 整流ダイオード
・ナツメ球 18V 5W
・電球ソケット E12形
・平ラグ板 8極
・ダイオード 6A×4 電圧を下げる
・シガーソケット コード付き
・ミノムシクリップ 2個以上
・はんだこて
・半田
・DC-AC インバーター
・ドライバー、スパナ
・コード プラス、マイナスで赤、黒とするといい
・金具 ダイナモ、オルタネーターを固定する

電子部品は、ここで買えます。
マルツパーツ館WebShop[マルツエレック株式会社]
http://www.marutsu.co.jp/

◆次に製作方法について

1.オルタネーター の端子確認
今回はDENSO製を使用。
最初、三菱製を使用して動作せず、ひのでやの鈴木さんに相談したところ
三菱製では動作しなかったということでDENSO製を購入。
三菱製はヤフオクで落札。
DENSO製は車の解体屋さんで購入しました。解体屋さんは3000円のところをイベントに使用ということで1000円にまけてくれました。
プラス、マイナス、IGの3端子を使用します。
マイナスはボディの適当なところ。

2.次にオルタネーターの配線
プラスとIGを接続する

シガーソケットのプラスをオルタネーターのプラスと繋ぐ ソケットの内側の突起がプラス もしくは白い線が入っているか、小さな字が書いてある。
もう一方は5Aのダイオードに直列に繋ぐ。ダイオードのアソート側。
ダイオードのカソート側は整流回路と接続する。

3.オルタネーターを固定する

4.自転車のダイナモ
前輪についているハブダイナモも後輪につけて回るようにする。
別のやり方もあるが、とりあえず。
ダイナモのプラスとマイナスが整流回路に接続する

5.整流回路をつくる
回路がわかれば簡単だけど、一番難しく感じる人が多い気がする。
平ラグ板に接続するのは、ブリッジダイオード、電解コンデンサ、ナツメ球だけ。
ブリッジダイオードは4端子あって向きあります。仕様書に書いてあるけど、回路読めないとわからないかも。電解コンデンサは足が長いほうがプラスです。

◆自転車発電の仕組みについても簡単に書きます
1.まず電気について中学生くらいの知識で十分ですが、忘れてしまったという人もいますね。
まず電流には直流と交流があります。というのは頭に入れてください。
自転車のダイナモは交流で発電。
自動車のオルタネーターは直流で発電しています。
自転車のダイナモは回転すれば発電する。
自動車のオルタネーターは起動するのに直流の電気が必要。そこで自転車のダイナモで発電した電気を流してあげるけど、そのままでは交流なので整流回路で直流にしてあげてオルタネーターに流すというのが、簡単な仕組みです。
直流のダイオードを4個つけているのは、オルタネーターの発電が15Vなので、12Vに下げています。
インバーターが動作するのが12Vであまり電圧が高いと保護回路が作動して動かないようです。
インバーターは直流12Vを交流100Vに変換します。

「かまいち君」の設計図は手書きですが、こんな感じです。

ラジオを聞いたり、電気のつく地球儀に電気をつけたりしました。
自転車発電はオルタネーターが作動すると、坂道を昇るように自転車のペダルが重くなって
発電を体感します。
安定感がイマイチなので、今後工夫が必要な感じです。

「かまいち君」は自然エネルギーではなく、人力エネルギーですが、
エネルギーシフトの第一歩になるのではないでしょうか。

誰でも出来ますので、チャレンジしてみてください。
「かまでん」では、2号機は自然エネルギーの製作を企画しています。