『実践!鎌倉・2050年への街づくり』 ~地域エネルギーを活用した持続可能な地域経済構築のススメ~


鎌倉でエネルギーシフトのイベントが開催されます。

たいよう講は絡んでいませんが、自分たち以外でエネルギーシフトのイベントがあるのは
うれしいことです。
ひろがってきてますね。

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3月8日(金) 鎌倉市 鎌倉商工会議所ホール 18時半~20時40分 参加費:2500円

ちきゅうのこ22プロジェクト主催 シンポジウム『実践・鎌倉2050年へのまちづくり!』

講演『ドイツのエネルギー自立地域』

内容:

・エネルギー自立とエネルギーシフトの意義、意味、本質について

・ドイツのエネルギーシフトにかかわる政策、現状について

・社会的、法的、経済的な背景を事例を用いながら紹介

・いくつかのエネルギー自立事例を紹介

http://chikyu22.jimdo.com/

 

3月8日(金) 鎌倉市 鎌倉商工会議所ホール 18時半~20時40分 参加費:2500円

ちきゅうのこ22プロジェクト主催 シンポジウム『実践・鎌倉2050年へのまちづくり!』

講演『ドイツのエネルギー自立地域』

内容:

・エネルギー自立とエネルギーシフトの意義、意味、本質について

・ドイツのエネルギーシフトにかかわる政策、現状について

・社会的、法的、経済的な背景を事例を用いながら紹介

・いくつかのエネルギー自立事例を紹介

http://chikyu22.jimdo.com/

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『実践!鎌倉・2050年への街づくり』
~地域エネルギーを活用した持続可能な地域経済構築のススメ~

2050年1月1日、日本はどんな姿をしているでしょうか?
国交省が作成した資料には、人口は今より25%減、高齢化率は40%と残酷な予測が
示されております。この通りなら日本の半数以上の自治体が立ち行かなくなり消
滅することを意味しています。

私たち鎌倉の街ではどのような取り組みをしていけばよいのでしょうか?
ドイツ在住の都市設計・環境ジャーナリストの村上敦さんをお迎えし、2050年問
題から地域エネルギー、雇用、市民の行動選択などの実例を紹介いただき、自立
した地域経済の作り方を一緒に考えます。
そして地域エネルギーには人的エネルギーも含まれます。鎌倉の街を最もよく知
る方、松尾崇市長からご意見をいただき、鎌倉市在住の省エネルギー建築の専門
家、森みわさんと、個別の事業者や市民が取り組めることを考えていきます。

【日時】2013年3月8日(金) 18:30 – 20:40(18:00 開場)

【会場】鎌倉商工会議所 ホール
鎌倉市御成町17-29 (鎌倉市役所向かい 鎌倉駅徒歩2分)

【参加費】¥2,500(要予約) 先着150名

【申込方法】 下記申し込みフォームより必要事項をご記入ください

【Program】
18:00 開場
18:30 開会挨拶
18:35 鎌倉市長 松尾崇氏 ご挨拶
18:40 村上敦氏 講演
19:40 森みわ氏 講演
20:10 パネルディスカッション

(松尾市長、村上敦氏、森みわ氏  ファシリテーター:はすみ洋平)
20:40 閉会

主催:ちきゅうの子22/モノノフ
協力:一般社団法人ク ラブヴォーバン一般社団法人パッシブハウス・ジャパ
、一般社団法人ジーブリッジ

 

 

村 上 敦 さん プロフィール
ドイツ在住の環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。日本で土木工学部、ゼネコン勤務を経
て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、2002年から独立し、ドイツの環境政策、都市計画、エネルギー政策を日本に紹介する。多様
なメディアへの寄稿と企画協力、環境関連の調査、自治体/企業への環境コンサルティング、講
演活動を続ける。著書に「Kwh=¥(キロワットアワー・イズ・マネー)」(いしずえ 刊)他多数
http://www.murakamiatsushi.net

 

専門分野:
1.環境に配慮した自治体の都市計画、交通計画、住宅地開発計画
2.自治体レベルのエネルギー政策、気候温暖化対策
3.再生可能エネルギー動向

 

・持続可能なまちづくりを考えるイニシアチブ「一般社団法人・クラブヴォーバン」発起人、相談

・再生可能エネルギーで地域を活性化するビジョンをアドヴァイス「MIT Energy Vison GBR」共同代表

・省エネ建築、省エネ都市計画をサポートするコンサルタント「株式会社 日本エネルギー機関(JENA)」発起人、相談役

・住宅・建物に統一したモノサシを「一般社団法人 日本エネルギーパス協会」発起人、相談役

 

 

森 みわ さ ん プロフィール

 

日本の横浜国立大学で建築を学んだのち、ドイツのシュトゥットゥガルドで大学院学士修了、ドイツ・アイルランドの建築事務所にて省エネ施設やパッシブハウ スの建築プロジェクトに携わる。
2009年3月に帰国。鎌倉市に設計事務所キーアーキテクツを設立する。8月にはドイツ発祥省エネ基準「パッシブハウス」を日本で初めて 建築。新刊「世界 標準の『いい家』を建てる」(PHP研究所)でその詳細を紹介している。現在日本人で唯一、独パッシブハウス研究所の認めるパッシブハウス・コンサルタン トの資格を持つ。日本の次世代住宅スタンダードを築くために邁進中!
横浜国立大学工学部 Stuttgart大学建設学部 ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州公認建築士

東北芸術工科大学客員教授

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン 代表理事

一級建築 士事務所キーアーキテクツ株式会社 代表取締役

申込は→ こちら