3/21 たいよう講 ドイツで市民がつくった電力会社に学ぶ シェーナウの想い上映会


3月21日「たいよう講」は、ドイツで市民がつくった電力会社に学ぶ シェーナ ウの想い上映会をします。

チェルノブイリの事故をきっかけに、ドイツでは人口約2500人の小さな町に
市民による自然エネルギー会社が誕生しました。

放射能から子どもたちを守りたいという母親たちの強い気持ちが、きっかけでし た。
ドイツの市民エネルギー会社の立ち上がったドキュメンタリー  『シェー ナウの想い』 を
観て、自分たちでエネルギー会社作っちゃおうと、テンション上げてみませんか。

映画上映の後は、自分たちでエネルギー会社を作るためには何ができるか、ドイツ と日本の違い
鎌倉電力、南阿蘇電力、トランジション電力の話などシェアリングをする予定です。

◆3/21 たいよう講 ドイツで市民がつくった電力会社に学ぶ シェーナウの想い上映会

日時:3/21(水)19時~ 21時
料金:200円以上
場所代+たいよう講へのカンパで、映画は無料です

内容: 『シェーナウの想い』上映会とシェアリング
映画 19時15分頃から1時間くらい
シェアリング:20時15分頃~ 21時まで

『シェーナウの想い』-自然エネルギー社会を 子どもたちに-

ドイツ南西部の小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事 故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生 させるまでに至った軌跡を綴るドキュメンタリー映画。

ドイツの市民による電力会社 EWS の経営責任者である、ウルズラ・ス ラーデック女史は映画の終盤においてこんな言葉を残しています。

「一番の願いは、世界中から原発がなくなること。2つ目の願いは、早急 な自然エネルギー社会への転換。そして3つ目の願いは、世界中の人たちに電力が公平にいき渡ること。」

参加申し込み:不要
場所: ソンベカフェ http://song-be-cafe.com/

当日はお店が定休日で、食事の注文はできません。一部のドリンクのみ購入可。
飲食は持ち込み可です。

主催:たいよう講 http://taiyoukou.greenwebs.net/

*参考サイト

1、 シェーナウ電力会社のサイト
http://www.ews-schoenau.de/ews.html

2、 及川斉志(当ネットワーク共同代表・翻訳監修者)のブログ
http://d.hatena.ne.jp/masashi50/20110502/1304346498

3、 2011年ゴールドマン環境賞受賞「ウルズラ・スラーデック女史」
http://www.goldmanprize.org/2011/europe

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